韓国グルメ紀行(1):明洞餃子(マンドゥ、カルグクス、ビビン麺)
先日奥さんと韓国旅行に行ってきました。今回は韓国グルメ紀行と銘打って、シリーズで韓国で出会った美味しいものを紹介していきたいと思います。
第1回目の今回は明洞(ミョンドン)にある、「明洞餃子」というお店を紹介します。お昼時には必ず行列ができるほどのお店。しかも観光客だけでなく地元韓国の方にも人気なのです。
最初の写真は「カルグクス(手打ちうどん)」です。

お店の名前は「明洞餃子」ですが、一番の売りはこのカルグクスなのです。なんでも同じ名前のお店が乱立してしまったので、カルグクスから餃子にお店の名前を変えたのだそうです。
ワンタンとひき肉がのっていて、一見こってり系かと思うのですが、食べてみるとけっこうさっぱりしていて一気に食べてしまいます。

続いて「マンドゥ(餃子)」です。結構小さめですが、中には肉がぎっしり入っていてボリューム満点です。カルグクスとマンドゥを頼むとちょっと苦しいくらいです。 2人で1つ頼むくらいがちょうどいいかもしれません。

こちらはビビン麺です。(写真を撮るのを忘れて食べ始めてしまったのでかき混ぜた後の写真です。申し訳ない。)見た目ほど辛くはありません。甘辛いという感じでしょうか?冷たくてとてもおいしいです。

韓国ではキムチはどこへ行って無料で出てきます。このお店ではお皿が空になると結構頻繁にキムチを持ってきてくれます。ここのキムチはビビン麺よりも遥かに辛いので注意が必要です。(日本人と分かってもらうと最初は少なめでくれる事があります。)
メニューは3つのみ(夏限定で「コングクス」という豆乳スープの麺があるようです)で全部5,500ウォンです。ビールがないのが少し残念な気がします。ビールでマンドゥを食べたら最高なのに、、、。
ライスとカルグクスの麺のおかわりが無料というのもうれしいです。
ちなみに私たち夫婦はこのお店は韓国に行った時には必ず立ち寄ります。カルグクスとビビン麺、マンドゥをひとつづつ頼んでライスをひとつ頼むのが定番になっています。お昼には行列になるので、午前11時くらいが狙いめです。
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