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男の料理雑記「韃靼蕎麦(だったんそば)をいただく」

韃靼蕎麦(だったんそば)

昼飯に韃靼蕎麦(だったんそば)を食べました。(写真の端にあるのは前回紹介した『キムチ納豆』です)なんと、普通のそばに比べてルチンという成分が100倍も多く含まれているとかで、最近健康食品として注目されているそうです。

韃靼蕎麦(だったんそば)とは?

韃靼蕎麦は、中国の雲南省が紀元のようで、別名『苦そば』とも呼ばれているようです。ルチン(ビタミンP)が通常のそばの約100倍も含まれています。私が食べたやつは、安かったせいか、韃靼蕎麦と普通の蕎麦とブレンドされていたのか、まったく苦くありませんでした。味は普通の蕎麦と変わりません。

ルチンの効果とは?

ルチンには、血管を強くする力があり、高血圧や動脈硬化を予防、改善してくれます。またアレルギー体質の改善にも効果があるようです。いい事だらけですね。


驚いたのは『そば湯』です。ルチンは麺を茹でる時に茹で汁にほとんど流れてしまうので、『そば湯』の方が実は栄養価が高いのですが、この韃靼蕎麦(だったんそば)の茹で汁はすごく黄色いのです。(写真ではちょっと分かりにくいかもしれませんが)普通のおそばでは考えられない色なので、驚きました。

しかし、この色こそが100倍のルチンの固まりなのではないか、と思いかなりの量をいただきました。原因不明のアレルギー持ちの私としては、少しでもこれで改善してくれればいいなーと思いました。定期的に食べていきたいです。

日時: 2006年02月13日 16:25 男の料理雑記
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