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税理士さんに無料相談

最後の最後で行き詰まった青色申告ですが、本日税理士さんに自宅に来てもらって、疑問や曖昧な部分を一気に質問しました。やっぱり分からない事は直接相談するのが一番です。

決算時の家事按分

まず分からなかったのが、毎月記帳する経費とは違い、1年分を一括して記帳する、水道光熱費と地代家賃の記帳の方法でした。生活用の口座から引き落とされているから、預金出納帳に付ける事もできないし、現金出納帳でもありません。どこに付けるの?って感じでした。

これは、仕訳帳で日付を最後の12/31にし、決算を選択し、事業主借でそれぞれの経費を記帳すれば良いとの事でした。事業主が個人の自分から借りたお金で経費を払ったという考え方です。

決算 日付 借方勘定科目 借方金額 貸方勘定科目 貸方金額 概要
決算 12/31 地代家賃 67,200 事業主借 67,200 家賃8ヶ月分の按分12%
決算 12/31 水道光熱費 6,535 事業主借 6,535 電気代8ヶ月分の按分25%

以上のような記帳で大丈夫だそうです。ただし、領収書をまとめるファイルなどに、新しいインデックスで、電気代の領収書や、按分率の根拠などをまとめておく必要があります。

一括経費にできる少額減価償却資産の処理の仕方

もうひとつは平成18年3月31日までに購入した減価償却資産に関しては30万円未満まで、一括経費として処理できる特別措置の記帳の仕方がさっぱり分からなかったので教えてもらいました。(通常は10万円未満)

これで去年購入したパソコン2台を一括経費にする事ができます。

ほぼ全てが解決してスッキリ

他にも確定申告書の方でもチョコチョコと分からない事があったので、いろいろと教えてもらいました。これで恐らく、確定申告は完璧です。後は今日教えてもらった部分を修正して、書類を仕上げるのみになりました。

| 投稿者 samuri : 2006年02月27日 13:40|
≪やよいの青色申告06にコンバート |ページの先頭へ| 請求書の金額をミスってしまった≫

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