見積書を提出
退職後の仕事が確定したので、在職中にさらに具体的な話を進めていこうと思い上司に見積書を提出しました。
現社員という地の理を生かした見積額
元々外注管理も担当していたので、ライバルとなる外注先の見積額は知っていたので、その相場を見ながら、会社にも得になって、私にとっても採算のあう丁度いい見積もり額を算出する事ができました。
とはいえ当然、他の外注先よりも安い単価で納期のスピードも早く設定しました。「元社員」というひいき目を差し引いて考えても「メリット」のある外注先として認めてもらわなければ、今は契約できても将来急に話が変わるという事も充分に考えられるので、できる限りの努力は最初の段階でアピールしておく必要があると思ったからです。
自分にどれだけの量をまわすと、会社としてはどれくらいのコストダウンになるのか、というシュミレーションも行い、その書類も提出。量が増えていけば、量に応じてさらに単価を下げるサービスを設定したので、自分にまわせば、まわすほど会社はコストダウンになる事を説明しました。
無事承認
明確なコストダウンを提案できた事で、上司からもこれで絶対に大丈夫という太鼓判をいただく事ができました。コストダウンという大義名分がある限り、途中で断る理由もなくなったわけです。(まあライバルとの価格競争は継続して頑張っていけなくなるとは思いますが)
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