退職後も引き継ぎ業務
引き継ぐ人が無事に決まりました。しかし、それは正式退職日の4日前の事。その4日間も通常業務で一杯で、引き継ぎ業務はまったくできる状態にありませんでした。
退職後も出勤して引き継ぎ
解決策はたったひとつ「5月に引き継ぎをしに会社に来る」これしかありませんでした。「終わり良ければ全てよし」「飛ぶ鳥あとを濁さず」など言うように、気持ち良くしっかり区切りをつけて退職したいと思っていたのですが、今回は本当にタバタな退職になってしまいました。
本音をいうと、早くフリーの仕事の方に気持ちを切り替えたかったのですが、仕方ないですね。
引き継ぎ業務は無給で
退職後に業務の引継をやる事が決まりましたが、「無給」でやる事にしました。
1カ月半前に退職願を出しているので、私に過失はないし、厳しければ退職日を伸ばしてもいいと言ったにも関わらず、4月末をすんなり受理したのは会社側なので、対価を要求する事も正当な権利としてある話なのですが、「無給」でやる事を自分から部長に話をした。
というのは、ここで騒ぐと(私としては騒ぐつもりはないが騒ぐと見る一部の上層部がいたので)現場をしらない人達が在職中にやるべきだ!それは担当者の責任だ!と対価を払う事に対して文句を言ってくる人がいる可能性があった為です。
そうなると退職後に即外注になる、という話にまで文句を言ってくる可能性もあるので、外注を上手く成功させる為に今回の引継は「無給」でいこうと判断をしたわけです。
下手に騒ぐ結果になって、外注の仕事がなくなっては意味がありません。まあ「大事の前の小事」という事で、割り切って考えて、フリーランスの準備を自宅で進めつつ、引き継ぎ業務に出勤しました。
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