営業力:提案力
下請けであるが故についつい受け身になってしまいがちですが、時には攻めの営業で、こちらから新しいアイデアや、ビジネスモデルを提案していく事も大切です。
一目置かれる下請け
ただ黙って仕事を受けるだけではなく、さらにこうしたら良くなる、売上があがる、効率が良くなると思うのですが、どうでしょうか?という提案をしていく事で、先方への印象は確実に良くなっていきます。ただ、先方の意向を真っ向から否定するような提案は逆に嫌われてしまう事にもなるので、プラスアルファしていくという方向で提案するのが良いと思います。
大事なのは確実にその提案が採用される事ではありません。もちろん採用されてギャラが上乗せされる事になれば万々歳です。しかしそう簡単にはなかなか上手くはいきません。
提案する事の最大の目的と効果は、相手にこちらのやる気や熱意といったものを伝える事にあります。やる気があるんだかないんだか良くわからない下請けと、やる気に満ちている下請け。自分の仕事をどちらに振りたいかは考えるまでもありません。
自分の頑張りが担当者の評価に繋がる。この積み重ねが信頼を生み、さらなる案件拡大や新規案件獲得といった可能性に繋がっていくのだと思います。
新しい知識もまめに報告
こんなスキルを身につけた、または身につけようと思っているなど、雑談レベルで話しておく事も結構大事だったりします。せっかく身につけた新しいスキルも、まわりの人に知ってもらわないとビジネスに繋がっていきません。
知識だけでなく、新しい機材を購入した時もしっかりと宣伝しておく事が大切です。
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