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サラリーマン生活の節約術「昼食代の節約」

サラリーマンにとって、昼食とは飲み会同様、上司や同僚、部下とのコミュニケーションの場でもあって、結構人間関係上、大事だったりします。

昼食代はかなりの費用

2002年のサラリーマン事情には、サラリーマンの平均昼食代は「690円」とあります。

私の勤めていた会社は、表参道の近くにある関係か、庶民的で良心的な定食屋みたいのが少なくて、「オシャレ度120%」のこじゃれたランチの店が多いんです。なもんで、同僚と行くと690円どころか、凄いと1200円とかのランチに連れていかれる事もしばしばです。

毎日690円の昼食代としたって、一月20日とすれば13,800円もかかるわけです。私のお小遣いの約半分です。(恐ろしい)人間関係上、必要とされるサラリーマンの昼食ですが、流石に毎日というわけにはいきません。

一人暮らしにもオススメ冷凍おにぎり

そこで当然「お弁当」を持参という話になるのですが、奥さんに頼んだ所、しばらく作ってくれていたんですが、ある日体調を崩した事をきっかけに完全に挫折されてしまいました。

そこであみ出したのが、冷凍おにぎりの制作です。土日に御飯を炊いて、ふりかけをまぶしておにぎりを作ります。それをラップして、冷凍庫に。

そして毎朝、朝食を食べてる間にレンジでチン。それと6パックで150円くらいの味噌汁の素を一緒に持っていくのです。これなら忙しい朝でも用意できるし、経済的です。

これで足りない時には、冷凍もののおかずも買っておいて一緒にチンするか、200円くらいで何かおかずを買えばいいわけです。一人暮らしの人もこれならできると思います。沢山作っておけば休日の朝食なんかにもいいですよ。

まとめ

  • 会社の人との昼食は週1〜2回にする。
  • 理想はお弁当持参。難しい時には冷凍おにぎりをチンして持参、それとパックの即席味噌汁で凌ぐ!

節電サラリーマン生活の節約術

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