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水道代の節約術「水道料金の仕組と内訳」
水道料金の仕組みと、使い道の内訳を紹介します。
水道料金の仕組み
水道料金は地方自治体によって仕組みが違いますが、だいたい基本料金があって、その金額の中に一定の水量の使用量も含まれている場合が多いようです。私の住んでいる三郷市では、2ヶ月で20立方メートルまでの使用量は1,470円の基本料金の中に含まれています。
20立方メートル以上使用すると20立方メートルごとに1立方メートルの使用単価が上がる仕組みになています。
- 21〜40立方メートル:131.25円
- 41〜60立方メートル:168.00円
- 61〜80立方メートル:210.00円
- 81〜100立方メートル:241.50円
- 100〜立方メートル:262.50円
電気代と同様に使えば使うほど高くなる仕組みです。二人暮しまでであれば、基本料金内を目標に節水する事は十分に可能だと思います。それ以上のご家庭でも使用単価を一つ下げる努力をするだけでも随分と違ってきます。
一般家庭での水の使われ方の内訳
- トイレ:28%
- 風呂:24%
- 炊事:23%
- 洗濯:17%
- 洗顔その他:8%
一般家庭での水の使われ方の内訳は以上となります。個人的な感想としてお風呂が一番使われていると思っていたのですが、トイレが1番とは驚きでした。
まとめ
- 水道料金も使えば使うほど高くなる事を認識しましょう。
- 一人暮らしと二人暮らしのお家は、基本料金のみを目標にしましょう。
