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水道代の節約術(節水)「お風呂場の節水」

お風呂場での節水対策は、同時にガス代の節約にも繋がるので非常に重要です。

きっぱりとシャワーを使うのをやめる

シャワーを使うのをやめましょう。かわりに手桶を使って湯舟のお湯を使います。たったこれだけで水道料金が確実に下がります。(湯舟にお湯を張らずシャワーだけなら、シャワーの方が節約になる場合はあります。)

我が家の場合

我が家の場合ですが、「シャワー禁止」を始めた当初は夫婦共に、シャンプーした後等にどうしても無意識のうちにシャワーに手がいってしまい、蛇口を捻って「ジャー」っとシャワーが流れてから「あっ!」と気が付いて慌てて止める。そんな事がしばらく続きました。

楽して節約、なるべく継続する節約をしたくない私としては、結構うっとうしく感じてしまって、この節約はやめようかと思いました。しかし1ヶ月頑張って続けてみたら、今度は逆に無意識に手桶に手がいくようになりました。

習慣になるまではちょっと頑張る必要がある節約術かもしれません。しかしその効果は絶大ですよ。

半身浴なら少ないお湯でしっかり温まる

湯船に浸かった時に、おへその少し上くらいのお湯でゆっくり温まる入浴方法を『半身浴』と言います。上半身のほとんどが浸かっていないのですが、半身浴の方が身体の芯まで温まります。

お湯が少ない為、水圧もかからないので内蔵にも良いとされています。

沸かし返しには『ふろ水ワンダー』

追い焚き機能がある場合は、湯舟のお湯を捨てずに翌日に沸かし返す事で節水になります。雑菌が気になると思いますが、「ふろ水ワンダー」という錠剤を入浴後に入れておけば、雑菌の繁殖を抑え、臭いやヌメリを防いでくれるので、オススメです。

まとめ

  • シャワーを使うのをやめましょう。
  • 健康の為にも半身浴がよいので、湯舟のお湯は湯舟の半分くらいを目安にしましょう。
  • 追い焚き機能がある場合は、残り湯を「ふろ水ワンダー」で消毒して、次の日も使いましょう。

日時: 2010年01月21日 09:28 水道代の節約術(節水)
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