家にずっといる
私のようにパソコンに向かう事がほとんどのフリーランスは、ほぼ1日中自宅にいる事になります。
「家にずっといる」良い点
家族と接する時間がとにかく増えます。私の場合、フリーランス3年目の時に息子が誕生し、その成長をいつでも気軽に見る事ができます。
朝早く出勤して、深夜に帰宅しているお父さんだと、子供と接する時間がなかなか持てなくて、特に赤ちゃんは懐いてくれないという事があるようです。
しかし、私はしょっちゅう顔を合わせて、仕事の休憩中はなるべく抱っこしてコミュニケーションをとるようにしています。毎晩の息子のお風呂もかかす事のない私の役目になっています。
残業で帰りが遅いという事もなく、朝昼晩家族と一緒に食事がとれるので、奥さんも非常に安心し、喜んでいます。
「家にずっといる」悪い点
家族との接する時間が多いという事は、それだけ家族からの干渉を受けるという事でもあります。仕事に集中したい時でも、赤ちゃんの鳴き声や、奥さんのちょっとした手助けの要求も、おかまいなしにやってきます。
家族が直接、仕事のリズムの邪魔をする可能性が多いにあるという事です。
子供が生まれる前は、奥さんは外で働きに出掛けていたので、仕事中は実に静かで快適な環境でした。しかし今では常に、騒がしい状態が続いています。
今後は頑張って売り上げを伸ばして、近くに小さい事務所でも借りようかと真剣に検討している所です。
自宅が果たして、働く環境としてベストであるかどうか、フリーランスとして開業する前に家族と相談し、しっかりと検討する事をおすすめします。
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