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売掛帳の記帳の仕方

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売上を計上し、ちゃんと回収できているかを確認する為に記帳するのが「売掛帳」です。

〆日になったら請求書を作成、そして売掛帳へ記帳

〆日はそれぞれの取引先との取り決めによって違いがある事がありますが、だいたい一般的には月末〆が多いと思います。〆日になったら、1ヶ月分の売上をまとめた請求書を作成し郵送し(手渡しする場合もあり)その後売掛帳に記帳する流れになります。

記帳時の日付は〆日を入力(納品日ではありません)科目は「売上高」概要は「仕事の案件名」とします。同じ取引先から複数の案件の仕事を受けていても、売掛帳(および預金出納帳)への記帳は複数行にはせず、1行にまとめてしまった方が混乱しにくいし、確認の計算も簡単です。

報酬(ギャラ)が振り込まれた時の入力

実際に報酬が振り込まれたら、科目は「普通預金」概要は「仕事の案件名(売上高の時と同じにしておくと分かりやすい)」を入力します。

源泉徴収されている場合は、複合仕分か、行を増やして入力します。私の場合は行を増やして、入力しています。源泉徴収税の科目は「事業主貸」概要は「源泉徴収税」、銀行振込手数料の科目は「支払手数料」概要は「銀行振込手数料」とします。

投稿者: サムリ 日時: 2006年04月13日 17:45
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