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退職後1ヶ月の空白が必要に

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退職後に、外注になる事は問題ないのですが、やはり退職後にすぐに外注として立ち回るのはちょっとまずい、という事になりました。正確には外注化ありきで退職する事は、やっぱり会社として認めるわけにはいかないのだそうです。

退職と外注は別問題としてとらえる

「退職後1ヶ月は待ってくれ」
と上司に言われました。退職と外注の話は完全に分けて考えていかないと、まわりから上司にたいして疑惑の目が注がれる可能性もある為です。

ここまで来て私から拒否する事はできません。退職して1ヶ月後に、改めて外注契約の話を進めていく事で合意しました。しかし、当初考えていた予定が崩れたわけで、正直不安と焦りで一杯でした。

翌々月末払いによる危機

問題は、精神的なものだけではありませんでした。4月末に退職し、1ヶ月後の6月頭から仕事をもらう事ができたとしても、6月分の仕事の報酬が即支払われるわけではありません。

個人事業主はだいたい、月末締めの翌々月払いというのが、原則で、在職していた会社も例外ではありませんでした。6月に働いた分の報酬は、翌々月8月末に支払われるのです。5月の生活費は4月の最後の給料でやっていけますが、それ以降の6月から8月までの3ヶ月間を、貯金を切り崩して生活していかないといけないのです。

ひとつ予定が崩れていくと次々と問題が発生していくような感じでした。覚悟を決めていくしかありませんでしたが、退職届を提出し、実際に退職するまでの1ヶ月間は、胃の痛い毎日でした。

投稿者: サムリ 日時: 2006年02月26日 16:13
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