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仕事の時間割表を作成する

仕事の時間割表を作成する

業務時間割表なるものを作成しました。奥さんから「小学生みたいだ」と突っ込みを入れられましたが、1週間ほど時間割表を使って仕事をしてみました。

業務時間割表の内訳

時間割表はまず勉強の時間30分から始まります。現在はiKnow!をやっています。そして15分の休憩ののち仕事に取りかかります。1時間を1セットとし、その間は常に15分の休憩をいれます。

お昼休みは1時間とし午後からまた1時間の仕事と15分の休憩を繰り返していきます。

業務時間割表の目的

この時間割表の目的は、予定された時間を守る事にありません。

開始時間と終了時間はそれぞれ空欄にしてあり、その時々で融通が聞くようにしてあります。朝寝坊する事もありますし、1時間の仕事の途中で用事が発生して中断しないといけない事も起こりえます。

予定はあくまで予定。時間通りにいかない事ばかりですから、時間通りに従おうとする事にそもそも無理があると考えます。

時間割表の目的は「無駄な時間をなくす事」と「集中力を持続させる事」の二つにあります。

無駄な時間をなくす

前日の夜、または当日の朝に時間割の内容を作成します。作成する事で、1日を俯瞰でとらえる事ができると同時に仕事の優先順位が自然と見えてきます。

次にやるべき業務がはっきりしているので、ダラダラ仕事をする事がなく、また次になにをやろうかとボンヤリ考える時間もなくなるので、効率よく仕事が進んでいきます。

集中力を持続させる

私は今まで2〜3時間一気に休みなく仕事をするタイプでした。リズムが乗っているとついつい休みを入れる事を忘れて、一気に仕事を片付けてしまうのです。

これには欠点があって、その後かならず集中力が完全に切れてしまい、作業効率が確実に落ちるのです。2〜3時間一気に休みなく仕事ができるのは、1日に1回が限度で、その後はダラダラとした仕事になってしまっていました。

これをなんとかさせたいと思い、時間割表で1時間おきに15分の休憩を取る事を習慣づけて、集中力が途中で燃え尽きてしまわないようにさせてみたのです。短距離走から長距離走に切り替えた感覚ですね。

15分の休憩は原則として、PCのモニタを見ない、仕事部屋から出る、立ち上がってストレッチなどの軽い運動をする、部屋の窓を開けて空気を入れ替える、など気持ちを一度リセットできるような事を必ずするように決めました。

1週間やってみて

1週間やってみて、目に見える効果が出ています。枚数をこなすレタッチの業務ですが、明らかに1日にこなせるレタッチ枚数が増えました。

時間割の予定は少し余裕めに設定しているのですが、集中力が夕方まで燃え尽きる事なく持続しているので、(確実に低下はしていますが)効率が上がり、作業も常に時間割の予定よりも前倒しで進む事が多く、最後は1セット分の時間の空きが生まれる事がありました。

その時間でさらに翌日の予定の作業を進めたり、読書をしたり、家族サービスをしたりと、有意義に凄く事ができているので、結論として大成功といえます。

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日時: 2008年03月06日 18:31 :フリーランス個人事業主日記日記3年目

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管理人紹介

サムリ。1974年4月生まれ、東京都出身、埼玉県在住。二児の父。フリーランス。

DTP関連会社でスキャナー&レタッチャーを経験後、WEBコンテンツ配信会社に転職。数年後の2005年に退職し、フリーランス(個人事業主)として独立。在宅ワーカーとして活動中。詳しいプロフィールはこちら

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