個人事業専用の銀行口座の開設
確定申告の為にも、「仕事でのお金の出入り」と「生活の為のお金の出入り」はしっかりと区別しておいた方が管理しやすいので、個人事業専用の銀行口座を開設する必要があります。
口座開設に必要なもの
印鑑と身分証明(免許証など)は基本ですが、屋号を口座名にして開設しようとする場合(または屋号+氏名の場合)、税務署に届ける『個人事業の開廃業等届出書』いわいる『開業届』の控えが必要になる場合がありますので、注意が必要です。
屋号は決めていない場合や、口座名を普通に氏名だけで開設すれば、必要はないと思いますが、銀行によっては用途を聞いてきたりする場合があるので、どの場合でも念の為『開業届』の控えを持っていくと良いと思います。
仕事以外のお金の出し入れをしないようにする
生活費を降ろす場合を除いて、仕事以外でお金の出し入れをしないようにしましょう。特に青色申告の場合は、記帳項目をそのまま『預貯金出納帳』に記載する必要がありますから、注意しましょう。
口座開設時に入金するお金はいくらでも問題ありませんが、一応それが最初の運転資金という事になります。
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