退職願の書き方
ここで基本的な退職願の書き方を紹介します。
退職願と退職届の違い
その前に退職願と退職届の違いについて説明したいと思います。違いは「いつ承諾されるか」と「撤回できるか」という点です。退職願の提出は、退職する意思を申し出る段階となり、会社側が承諾してはじめて退職となります。退職届は、提出した瞬間に退職が決定となります。
退職願は会社側が承諾するまでの期間であれば撤回をする事ができますが、退職届は『提出=退職』なので、撤回する事ができません。一般的には退職願にするようです。(私も退職願で提出しました。)
ちなみに辞表は、役員などの役職を持っている人が提出するもので、平のサラリーマンは使いません。
退職願の書き方
ポイントは
- 退職願が一般的
- 手書きで縦書き
- 書き出しは行の一番下から
- 退職理由は、どんな理由であっても「一身上の都合」で良い
- 提出するのは直属の上司だが、宛名は最高責任者(社長)
- 日付は提出する日
- 捺印を忘れない
こんな所でしょうか。直属の上司とは提出する前に、相談しておくと良いと思います。
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