男の節約道トップ > 一人暮らしの節約術 > 乾麺は食費の味方
一人暮らしの中で出費が一番かかりやすく、また逆に抑えやすいのが食費です。外食よりも自炊が基本ですが、自炊の方法や食材選びも重要なポイントです。
外食よりも自炊にした方が食費を抑えられると言われていますが、買った食材を無駄なく使い切る事ができないと逆に高くつく事があります。使い切れずに残ってしまったり、毎日自炊が徹底できない為に食材を腐らせて駄目にしてしまったり。
ただ単純に自炊させしていれば食費を抑えられるというわけではありません。
そこで登場するのが「乾麺」です。生麺ではなく、乾燥していて茹でて調理するタイプのものです。そばやうどん、パスタ、そうめん等があります。私が一人暮らしをしていた時はとくにパスタを活用していました。「乾麺」がオススメな理由は
ご飯の場合では炊くまでに時間がかかりますし、保温状態を続けては電気代の無駄です。うどんやそば、そうめんといった乾麺なら茹でて、ざるにすれば麺つゆだけで食べれますから、他に食材がない時、料理が面倒な時でも簡単で安上がりです。
乾麺を茹でる時には鍋よりもフライパンがオススメです。少ないお湯でも均一に熱が伝わるので、水道代とガス代の節約になります。