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電気代の節約術「冷房器具(クーラー)の節約」
夏場はクーラーを使う事で電気代が一気に上昇しますが、ちょっとした工夫で、快適に過ごしながら電気代を下げる事ができますよ。
冷房(クーラー)を使う時の基本
使う前に必ずフィルタの掃除をしましょう。その後も2週間ごとにマメに掃除をして効率を維持する事が大切です。室外機に直射日光があたると熱を持つ為、余計な電気がかかります。日陰に移動させるか、よしずなどで防ぐようにしましょう。また、空調の邪魔になるので、室外機の周りに物を置かないようにしましょう。
冷房と除湿(ドライ)はどちらが省エネ?
まず除湿(ドライ)は「弱冷房除湿」と「再熱除湿」の2種類があり、「冷房」と比べると以下になります。
- 1位:弱冷房除湿
- 2位:冷房
- 3位:再熱除湿
除湿の種類でまったく省エネ効果が違います。再熱除湿の場合ですと冷房の方が省エネになります。お使いのエアコンはどちらの除湿かを調べてみてください。
扇風機やアイス枕と併用
冷房(クーラー)の設定温度は27〜28度が理想ですが、これでは耐えられない方も多いのではないでしょうか。そこで扇風機との併用をオススメします。扇風機の送風で、同じ設定温度でも涼しく感じる事ができます。寝る時にはアイス枕を併用しましょう。
まとめ
- マメなフィルタの掃除が基本です。
- 室外機は直射日光が当たらないようにしましょう。
- 除湿には2種類あり、冷房よりも省エネ効果があるのは「弱冷房除湿」です。
- 扇風機やアイス枕を併用して、設定温度27〜28度を維持できるように頑張りましょう。
