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電気代の節約術(節電)「待機電力をカット」

全ての家電製品に当てはまる、待機電力の無駄。マメにカットするだけで、月の電気代の1割を削減する事ができます。節電の第一歩として待機電力を徹底してカットしましょう。

待機電力とは?

待機電力とは、電源を消していても、コンセントにつないでいるだけで、わずかに消費している電気の事。

例えば、テレビのリモコンを受信できる事を示す赤いランプや、電子レンジのデジタル表示などがそれです。使っていないのに微妙に消費していて、まさに無駄な電気代です。

節電待機電力をなくすには?

待機電力をなくすには「マメにコンセントを抜いて主電源を切る」これに限ります。しかし、実際には毎日コンセントを抜き差しするのは面倒なものです。

そこでオススメしたいのが、楽に主電源を切る事ができる「節電タップ」です。このタップには主電源をカットするスイッチがあるので、切り替えが非常に簡単です。これなら毎日の習慣にする事も可能です。

我が家では全ての部屋に「節電タップ」を使い、寝る前と出掛ける前には全て切る習慣をつけています。電話やビデオデッキなどは主電源を切ってしまうと内蔵の時計がリセットされてしまうので、節電タップは使わないように気をつけています。

まとめ

  • 電気料金の約10%は無駄に消費されています。
  • 「一年間無駄遣い電気料金チェック」を使って現状を把握しましょう。
  • 簡単に主電源を切る事のできる「節電タップ」がオススメ。寝る前と外出する前に戸締まりと共にチェックする習慣をつけましょう。

日時: 2009年02月26日 18:37 電気代の節約術(節電)
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