子育て世代は地域のジジババを上手に利用しなさい

我が家は、奥さんの実家や奥さんの妹家族が近くに住んでいるので、いろいろとお互いに助け合って生活しています。
しかし夫婦共に実家から遠く離れて暮らしているケースだと、なかなか周りの人に助けてもらう事が難しいかと思います。
言い方が少し悪いですが、そんな時は近所のジジババを上手に利用すべきだと考えます。
高齢者は時間とお金を持て余している
高齢者の多くは、子供達がすでに大きくなって独立し、夫婦だけまたは単身で暮らしているケースが多いです。
団塊世代と呼ばれていた彼らは多くの退職金をもらい、年金もまだ充実している世代なので、お金を十分持っています。
そして時間を持て余しています。
さらに何より彼らは子育ての大先輩でもあります。
必要とされる事に喜びを感じる人がいる
近所の高齢者からお金をせびるという話ではありませんww
日頃から挨拶を交わし、世間話ができるような良好な関係を作り、子育てのアドバイスや助力を仰ぐのです。
特にご婦人は、子育てが終わり、子供の世話が終わった事で、一気にやる事がなくなり、暇を持て余している傾向があります。
子供の為を思えばこそ、毎日料理を頑張ってきたわけで、夫婦だけ、または一人だけでは料理を作る気すらおきない。実際にそんな方が私の近所にはいらっしゃいます。
私の奥さんは人当たりが良いのか、ご高齢の方と仲良くなるのがとても上手です。
気さくになんでも話しかけ、話を聞いてあげ、逆に相談をし、あっという間に仲良くなってしまいます。
そして気がつくと、おすそ分けといって煮物をいただいたり、いらなくなったカバンをいただいたり、お裁縫でちょっとした小物を作ってもらったりしているのです。
奥さんは決して無理強いはしていません。ただ褒め方と甘え方が上手なのです。
子育てから開放されたご婦人は、暇になった反面、生活に張りがありません。話し相手も少ないし、頼る事も頼られる事もありません。
奥さんはそこを上手に頼っていくんですよね。
ご婦人にとっては負担になるかもしれない事もあるのですが、決して嫌な顔をせず、むしろご婦人の方から積極的に連絡を取ってくれて「煮物を作ったから取りにいらっしゃい」「押入れにまたいらないの出てきたからあげるわよ」と何かと助けてくれるのです。
そう、人によっては、頼られる事、誰かに必要とされる事が嬉しい、楽しいと感じるのです。
子育て世代はいろいろ助かり、高齢者はイキイキしてくる
ハッキリ言っていい事ずくめです。
子育て世代にとっては様々な援助をしてもらえます。おすそ分けをもらったり、不要品をもらったり、作ってもらったり。奥さんの妹は近所のご婦人に、子供を預かってもらう事もあるそうです。
さらに地域の様々な情報も教えてくれます。先日も美味しい定食屋さんの場所を教えてもらいましたw
そして高齢者はイキイキしてくるように思います。「やっぱり若い人と話するのは楽しいわね」とそのご婦人は言ってくれます。
奥さんが頼ることで、生きがいのようなものを感じ、生活に張りが生まれているのかもしれません。
まとめ
- 少し乱暴なタイトルをつけてしまいましたが、地域の高齢者と仲良くなり、上手に褒めて上手に頼る事で、子育てを様々な形でサポートしてくれる強い味方となってくれます。
日時: 2015年06月11日 17:23:男の節約道 > 節約術 > 子育ての節約術
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