男の料理大作戦トップ > 男の全レシピ > レシピ:飯類 > キャベツとツナのスープリゾット

最近、私の昼食が朝のみそ汁の残りで作る「おじや」というパターンが多い。これはこれで非常に美味しいのですが、3日も続けて食べると流石に飽きてくる。そこでふと思ったのが「洋風のおじや」が食べたいという欲求。(それでもおじやが食べたいのか!と1人突っ込み)
というわけで「洋風のおじや=スープリゾット」をキャベツとツナを使って作ってみました。

キャベツ 適当に(写真参照)
ソーセージ 1本
ツナ缶 1缶
ご飯 1膳分
塩こしょう 少々
醤油 少々

まずキャベツを食べやすい大きさにザクザクと切っていきます。キャベツの芯は捨てないように!!

芯はこのように細かく切ります。ここから美味しい出汁が出るのです。

キャベツを鍋に入れて、水を入れて火をかけます。キャベツからしっかりと出汁を取る為に必ず水から入れて煮ていきましょう。

ソーセージを適当な大きさに切って鍋の中に入れます。

続いてツナ缶を中のスープごと全部入れます。このスープから非常に美味しい出汁が取れます。

しっかり煮込んでいきます。キャベツとツナとソーセージから出汁がしっかりと出てくるので、コンソメの素を入れる必要はほとんどありません。軽く塩こしょうと醤油で味を整えます。(味が薄いと感じる場合はコンソメの素を少々入れましょう)

ご飯をドボンと入れて、さらに煮込んで完成です。水加減は途中で追加するなりして加減してください。
ツナ缶の油がたっぷり入っている割には結構あっさりして美味しかったです。