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パスタ料理の中で私が一番好きで、得意なのがこの「ペペロンチーノ」です。いろいろな種類の食材を使う事ができる料理なので、基本をおぼえれば、いろいろバリエーションを楽しむ事ができます。
今回は「しめじ」と「舞茸」を使った「キノコのペペロンチーノ」を紹介したいと思います。

パスタ 100〜150g(8分でゆでが上がるタイプ)
しめじ 半分
舞茸 3分の1くらい
ピーマン 1個
赤とうがらし 1本〜1本半
にんにく 2個(にんにく醤油漬けのにんにくを使用)
オリーブオイル 適当に
塩 適当に

お湯を沸かします。お湯に塩を結構多めにたっぷり入れておきます。これは沸点を高くする為と茹でている間に麺に塩味をつける為です。
その間に、にんにく、とうがらし(中の種は取り除いておきます)をみじん切りにして、フライパンにオリーブオイルを敷き、入れておきます。(まだ火はつけません)

ピーマン、しめじ、舞茸を適当な大きさに切ります。

お湯が沸騰したら、一気に調理を開始します。パスタが茹で上がる時間(このパスタの場合は8分)の間に完成させるので、ここから時間を見ながらやっていってください。
お湯にパスタを入れましょう。パスタがくっつかないように少しかき混ぜながら、同時にとなりのフライパンに火をつけます。

フライパンを少し傾けて、オリーブオイルで、にんにくととうがらしを軽く揚げるかんじにします。(焦がさないように注意してください)

すかさずピーマン、しめじ、舞茸を投入、炒めていきます。

パスタの茹で上がりの4分前くらいになったら、茹で汁をフライパンに入れます。(おたまで2〜3杯)

そして続いてパスタを投入します。茹で上がりまでまだ残り4分ありますが、この後はフライパンの方で、にんにくととうがらし、そして具材の味がしみた茹で汁で茹で上げていきます。途中、茹で汁が足りないようなら少し足してもかまいません。こうする事でパスタに味がしみ込んで美味しくなります。
味を整える為に塩を入れます。茹で汁に多めに塩を入れているので、味見をしながら少しだけいれましょう。

茹で上がりの時間が近づき、茹で汁が少なくなってきたら、最後にオリーブオイルを少し入れて一気にかき混ぜて行きます。すると茹で汁とオリーブオイルが混ざり、とろみのあるソースになっていきます。
これを「乳化」といいます。とろみがつく事でパスタに絡みやすくなるので美味しくなりますよ。
これで完成です。

個人的にここに「目玉焼き(半熟)」をトッピングするのが大好きです。半熟の黄身を割ってパスタに絡めるとまた新しい味になって最高です。
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キノコのペペロンチーノ:
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