昔ながらのナポリタン

以前から奥さんの、私の作るナポリタンの評判が良くありませんでした。他のパスタとほぼ同じ要領で作っているのになぜなんだろうと思っていたんですが、ある日ふとテレビを見てその理由を知る事ができました。
いわゆる昔ながらの懐かしいナポリタンは「アルデンテ」であってはいけないのです。むしろ若干茹で過ぎなくらいで、麺のコシというよりはモチモチ感がある事が、ナポリタンの美味しさのポイントだったのです。
材料 2人前
パスタ 200〜250g
たまねぎ 半分
ピーマン 適当に
ソーセージ 適当に
ブロッコリー 適当に
ニンニク 適当に
とうがらし 適当に
オリーブオイル 適当に
ケチャップ
作り方

まずはお湯を沸かしてパスタを茹でていきます。茹で時間は通常通りでアルデンテである必要はありません。この間に食材を切っておきます。ブロッコリーは、適当な大きさに切って、電子レンジでチンしておきます。パスタと一緒に茹でててもかまいません。

茹で上がったら、パスタをザルに空けて、そのまま放置しておきます。

フライパンにオリーブオイルをしいて、ニンニク、唐辛子を炒めていきます。

ソーセージを炒めて

ピーマン、たまねぎを投入しさらに炒めて

ブロッコリーを投入します

ここでパスタを投入し、

ケチャップを投入します。軽く塩こしょうをして味を整えながら、しっかりと混ぜていけば完成です。
伸びきってモチモチの麺こそが日本独自のパスタ、ナポリタンの神髄だったんですね。モチモチ感を出す為にあえて、茹でたパスタを冷蔵庫に入れて、半日ほど寝かせるという方法もあるようです。(試していませんが)
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